前回、去勢手術が無事に終わり、退院してきたふくいち。

傷口を舐めないように、猫飼いの皆さんはご存じパラボラアンテナをつけております。

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裏切られた表情のふくいち

裏切られた・・・、そんな感じの表情が顔からうかがえるのが面白いですね。

いつものご機嫌顔に戻ったふくいち

そんなふくいちですが、実はしばらく経つといつも通りのご機嫌顔に戻りました。

うちの弟にとても可愛がられているふくいち。奴の部屋の中で最初に心を開いたのもふくいちでした。

そんなこともあってか、ふくいちはパラボラアンテナでもご機嫌に過ごしている様です。

3にゃんずのパワーバランス

さて、問題は薫ちゃんです。実は3にゃんずのパワーバランスとしてはふくいち>たぬこ>薫ちゃんだったのです。

だから、ふくいちがにゃんにゃんしていた時に、薫ちゃんにきつく当たっていたわけです。

ですから、ふくいちのにゃんにゃんが終わると、次は薫ちゃんがにゃんにゃんになってしまったわけです。

薫ちゃんの発情期開始

ふくいちのにゃんにゃんはほとんど粗相はなく、夜であろうと朝であろうとにゃんにゃんにゃん。

実に元気な感じで面白かったのですが、薫ちゃんはかなり問題がありました。

薫ちゃんはマーキング癖があったのです。

薫ちゃんのマーキング問題

コネクロにも昔、必ず靴におしっこをしたい子や、ビニールの上、布の上に粗相をしたい子がいました。

薫ちゃんの場合は・・・、電子機器におしっこをするのです。

弟が夜勤から帰り、日課のゲームをしようとデスクに着くと・・・、

キーボードにおしょんされていました。

キーボード事件

まぁ、しょうがない、キーボードくらいしょうがない、と半ギレになりながらわたくし羊に当たる弟、朝6時くらいに叩き起こされて不機嫌な私。

その日はそのくらいで済んだのですが、翌日。

限界だと泣き喚く弟、どうやら今度はMacbookにおしっこをされてしまったらしいです。

流石にこれは問題だという事になりまして、弟には新しいMacbookを買わされ、薫ちゃんは去勢手術をするしかないだろうという結果になりました。

薫ちゃんの心配事

薫ちゃんは山口で診察を受けた際に、心雑音があると言われ、正直不安です。

年齢も12歳と高齢で、これから手術するのか・・・と思う次第です。

こうして日は経ち、ふくいちの抜糸の日になりました。

一緒に薫ちゃんも連れて行き、診察を受けることにします。

病院での診察

ふくいちは無事に抜糸を終え、去勢手術もこれにて完了です。

診察結果は、前回の心雑音は緊張によるものだろうという事がわかりました。

手術は4/1になり、今日はこれにて帰宅です。

おやつで機嫌直し

帰宅後、チュパカブラ井上のnoteの還元企画として、noteで頂いた金額分のおやつをふくいちと薫ちゃんにあげて機嫌を直してもらいました。

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